「2013年12月」の記事一覧
年末年始の祭典案内
こんにちは。
年末年始の高千穂神社での祭典案内です。
12月31日15時~ 大祓式
日常生活を送るなかで知らず知らずのうちに身に降りかかった罪やけがれを祓い清める神事
12月31日23時30分~ 除夜祭
行く年の無事に感謝し、来る年の安全を祈り、大晦日の夜から元旦にかけて執り行われる除夜の神事。
1月1日10時~ 歳旦祭
新年を祝い皇室の弥栄と国の益々の発展を祈るとともに、氏子崇敬者と地域社会の平和と繁栄を祈り元旦に行われる神事
1月3日10時~ 元始祭
年頭にあたり天皇陛下の弥栄と国の益々の発展を祈り1月3日に行われる神事
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
年末年始の高千穂神社での祭典案内です。
12月31日15時~ 大祓式
日常生活を送るなかで知らず知らずのうちに身に降りかかった罪やけがれを祓い清める神事
12月31日23時30分~ 除夜祭
行く年の無事に感謝し、来る年の安全を祈り、大晦日の夜から元旦にかけて執り行われる除夜の神事。
1月1日10時~ 歳旦祭
新年を祝い皇室の弥栄と国の益々の発展を祈るとともに、氏子崇敬者と地域社会の平和と繁栄を祈り元旦に行われる神事
1月3日10時~ 元始祭
年頭にあたり天皇陛下の弥栄と国の益々の発展を祈り1月3日に行われる神事
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
高千穂神社で12月31日15時より大祓式です(ご参加おすすめ)
12月31日は大晦日です。
高千穂神社では15時から大祓式の神事が行われます。
全国の神社は年2回、大祓式という神事があります。
普段の生活の中で、人が知らず知らずのうちに犯した過ちや罪、または不意の病気や怪我などの穢けがれを祓い清め、明日からの生活を明るく元気に過ごせるよう神様にお祈りする神事です。
穢れとは「気が枯れる」ということで、心身ともに弱くなった状態のことです。
罪やその枯れた気をお祓いし、元の元気な状態にして、お一人お一人が清々しいお気持ちで明るく元気に毎日を過ごせるよう、また広くは私たちが生きるこの社会全体を祓い清め、世の中が平安でいつまでも栄えるようお祈りをささげます。
「大祓式」は平安時代から続く公の神事で、一年を半分に分け、6月30日を「夏越しの大祓」、12月31日を「年越しの大祓」ともいい、日本全国の神社で同日に斎行されます。
高千穂神社での大祓式は、15時から30分程度、高千穂神社参道で神職とともに「大祓詞おおはらえのことば」を唱え、人の形をした「形代かたしろ」に罪穢れを遷して清めます。
どなたでも参加できますので、ご家族皆さまお揃いでご参列ください。
高千穂神社では15時から大祓式の神事が行われます。
全国の神社は年2回、大祓式という神事があります。
普段の生活の中で、人が知らず知らずのうちに犯した過ちや罪、または不意の病気や怪我などの穢けがれを祓い清め、明日からの生活を明るく元気に過ごせるよう神様にお祈りする神事です。
穢れとは「気が枯れる」ということで、心身ともに弱くなった状態のことです。
罪やその枯れた気をお祓いし、元の元気な状態にして、お一人お一人が清々しいお気持ちで明るく元気に毎日を過ごせるよう、また広くは私たちが生きるこの社会全体を祓い清め、世の中が平安でいつまでも栄えるようお祈りをささげます。
「大祓式」は平安時代から続く公の神事で、一年を半分に分け、6月30日を「夏越しの大祓」、12月31日を「年越しの大祓」ともいい、日本全国の神社で同日に斎行されます。
高千穂神社での大祓式は、15時から30分程度、高千穂神社参道で神職とともに「大祓詞おおはらえのことば」を唱え、人の形をした「形代かたしろ」に罪穢れを遷して清めます。
どなたでも参加できますので、ご家族皆さまお揃いでご参列ください。
高千穂神社で12月25日16時~篝火灯火イベントです(ご参加おすすめ)
皆様、こんにちは。
今回はイベントのご案内です。
「燃えろ、若人の篝火 -奄美の未来を照らそう-」
○日時:12月25日16時開式
○場所:高千穂神社境内
日本復帰運動「断食祈願」の舞台高千穂神社境内で60周年の記念の篝火を焚き清め、
民族運動の心を繫ぎ集会(名小校庭)に合流し、提灯行列を盛り上げよう。
○趣旨:60数年前奄美では、学校を卒業しても職はなく、進学もできない当時の高校生は、復帰運動に邁進し、
その打開に努め、奄美群島日本復帰に大いに貢献した。
復帰運動は、枠を超えた超党派で復帰協議会を結成。署名活動・断食祈願など次々活動を開始する。
そして、条約3条撤廃・信託統治反対と運動は激高する。そのような際に、神社境内で篝火が焚かれ、烽火となって
奄美群島全島に広がっていく。
名瀬に住む私たちには、先人たちの民族運動を追体験することによって、次世代へと引き継ぐ使命があるであろうかと思います。
そのようなことから、篝火を再現し、先人の想いをこめて、「きょら」(清らかな)シマ創りを若人へ託すという想いを形にしました。
再現は神社境内で篝火を祓い清め、若人の主催する集会(名小)へと合流し、提灯行列へと繋ぐという企画です。
当日は16時から開式で、篝火灯火、宮司さんによるお祓いなどがあるようです。
その後、名小へ行列を進め、提灯行列へとつながる予定とのことです。
この記念すべき復帰の日に、断食祈願の地 高千穂神社へ訪れてみませんか。
今回はイベントのご案内です。
「燃えろ、若人の篝火 -奄美の未来を照らそう-」
○日時:12月25日16時開式
○場所:高千穂神社境内
日本復帰運動「断食祈願」の舞台高千穂神社境内で60周年の記念の篝火を焚き清め、
民族運動の心を繫ぎ集会(名小校庭)に合流し、提灯行列を盛り上げよう。
○趣旨:60数年前奄美では、学校を卒業しても職はなく、進学もできない当時の高校生は、復帰運動に邁進し、
その打開に努め、奄美群島日本復帰に大いに貢献した。
復帰運動は、枠を超えた超党派で復帰協議会を結成。署名活動・断食祈願など次々活動を開始する。
そして、条約3条撤廃・信託統治反対と運動は激高する。そのような際に、神社境内で篝火が焚かれ、烽火となって
奄美群島全島に広がっていく。
名瀬に住む私たちには、先人たちの民族運動を追体験することによって、次世代へと引き継ぐ使命があるであろうかと思います。
そのようなことから、篝火を再現し、先人の想いをこめて、「きょら」(清らかな)シマ創りを若人へ託すという想いを形にしました。
再現は神社境内で篝火を祓い清め、若人の主催する集会(名小)へと合流し、提灯行列へと繋ぐという企画です。
当日は16時から開式で、篝火灯火、宮司さんによるお祓いなどがあるようです。
その後、名小へ行列を進め、提灯行列へとつながる予定とのことです。
この記念すべき復帰の日に、断食祈願の地 高千穂神社へ訪れてみませんか。
高千穂神社で12月23日10時より天長祭です(ご参加おすすめ)
12月23日は天皇陛下の誕生日であり、国民の祝日にあたります。
高千穂神社では10時から天長祭が執り行われます。
天長祭は、今上天皇陛下の誕生日を奉祝するお祭りです。
戦前の天長節にあたり、天皇陛下のご生誕を祝賀申し上げ、陛下のご長寿と大御代のご安泰を祈念します。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
高千穂神社では10時から天長祭が執り行われます。
天長祭は、今上天皇陛下の誕生日を奉祝するお祭りです。
戦前の天長節にあたり、天皇陛下のご生誕を祝賀申し上げ、陛下のご長寿と大御代のご安泰を祈念します。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。