「祭典案内」の記事一覧
高千穂神社で12月31日15時より大祓式です(ご参加おすすめ)
12月31日は大晦日です。
高千穂神社では15時から大祓式の神事が行われます。
全国の神社は年2回、大祓式という神事があります。
普段の生活の中で、人が知らず知らずのうちに犯した過ちや罪、または不意の病気や怪我などの穢けがれを祓い清め、明日からの生活を明るく元気に過ごせるよう神様にお祈りする神事です。
穢れとは「気が枯れる」ということで、心身ともに弱くなった状態のことです。
罪やその枯れた気をお祓いし、元の元気な状態にして、お一人お一人が清々しいお気持ちで明るく元気に毎日を過ごせるよう、また広くは私たちが生きるこの社会全体を祓い清め、世の中が平安でいつまでも栄えるようお祈りをささげます。
「大祓式」は平安時代から続く公の神事で、一年を半分に分け、6月30日を「夏越しの大祓」、12月31日を「年越しの大祓」ともいい、日本全国の神社で同日に斎行されます。
高千穂神社での大祓式は、15時から30分程度、高千穂神社参道で神職とともに「大祓詞おおはらえのことば」を唱え、人の形をした「形代かたしろ」に罪穢れを遷して清めます。
どなたでも参加できますので、ご家族皆さまお揃いでご参列ください。
高千穂神社では15時から大祓式の神事が行われます。
全国の神社は年2回、大祓式という神事があります。
普段の生活の中で、人が知らず知らずのうちに犯した過ちや罪、または不意の病気や怪我などの穢けがれを祓い清め、明日からの生活を明るく元気に過ごせるよう神様にお祈りする神事です。
穢れとは「気が枯れる」ということで、心身ともに弱くなった状態のことです。
罪やその枯れた気をお祓いし、元の元気な状態にして、お一人お一人が清々しいお気持ちで明るく元気に毎日を過ごせるよう、また広くは私たちが生きるこの社会全体を祓い清め、世の中が平安でいつまでも栄えるようお祈りをささげます。
「大祓式」は平安時代から続く公の神事で、一年を半分に分け、6月30日を「夏越しの大祓」、12月31日を「年越しの大祓」ともいい、日本全国の神社で同日に斎行されます。
高千穂神社での大祓式は、15時から30分程度、高千穂神社参道で神職とともに「大祓詞おおはらえのことば」を唱え、人の形をした「形代かたしろ」に罪穢れを遷して清めます。
どなたでも参加できますので、ご家族皆さまお揃いでご参列ください。
高千穂神社で11月23日10時より新嘗祭です(ご参加おすすめ)
皆様、こんにちは。
11月23日は国民の祝日で勤労感謝の日といわれます。高千穂神社では10時から新嘗祭が行われます。
その年の収穫を神と共に喜び、いのちの根源である穀物や野菜・果物など食物への感謝の気持ちを込めた祭典です。
宮中の神嘉殿では、天皇陛下御親(おんみずか)ら新穀を神さまに捧げ、その年の収穫を感謝する新嘗祭が執り行われ、合わせて全国の神社でも斎行されます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
11月23日は国民の祝日で勤労感謝の日といわれます。高千穂神社では10時から新嘗祭が行われます。
その年の収穫を神と共に喜び、いのちの根源である穀物や野菜・果物など食物への感謝の気持ちを込めた祭典です。
宮中の神嘉殿では、天皇陛下御親(おんみずか)ら新穀を神さまに捧げ、その年の収穫を感謝する新嘗祭が執り行われ、合わせて全国の神社でも斎行されます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
11月3日10時~例大祭,明治祭です(ご参加おすすめ)
みなさん、こんにちは。
祭典のご案内です。
高千穂神社では、11月3日10時~例大祭及び明治祭が執り行われます。
例大祭とは神社で行われる祭祀の中で最も重要なものの一つになります。
神社では年に1回神社や祭神に由緒ある日を例大祭と位置づけています。
高千穂神社では文化の日を例大祭の日と位置づけており、合わせて明治祭も執り行われます。
明治祭は我が国を近代国家として発展させた明治天皇の聖徳大業を景仰し、
益々文化を進め産業を興すことを祈念する祭祀となっています。
祭典のご案内です。
高千穂神社では、11月3日10時~例大祭及び明治祭が執り行われます。
例大祭とは神社で行われる祭祀の中で最も重要なものの一つになります。
神社では年に1回神社や祭神に由緒ある日を例大祭と位置づけています。
高千穂神社では文化の日を例大祭の日と位置づけており、合わせて明治祭も執り行われます。
明治祭は我が国を近代国家として発展させた明治天皇の聖徳大業を景仰し、
益々文化を進め産業を興すことを祈念する祭祀となっています。
10月17日10時~神嘗奉祝祭です(ご参加おすすめ)
高千穂神社では10月17日10時~神嘗奉祝祭が執り行われます。
伊勢神宮においては、第一の厳儀である神嘗祭が16日から17日にかけてとり行われます。
皇祖天照大御神に新穀の大御饌をたてまつり、皇室の無窮と五穀の豊穣を祈願する御儀で、これに合わせ高千穂神社でも、10月17日に神嘗奉祝祭を斎行いたします。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
伊勢神宮においては、第一の厳儀である神嘗祭が16日から17日にかけてとり行われます。
皇祖天照大御神に新穀の大御饌をたてまつり、皇室の無窮と五穀の豊穣を祈願する御儀で、これに合わせ高千穂神社でも、10月17日に神嘗奉祝祭を斎行いたします。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
9月23日9時~秋分祭・秋季皇霊祭遙拝です。(ご参加おすすめ)
皆様、こんにちは。
高千穂神社では9月23日9時~秋分祭・秋季皇霊祭遙拝が執り行われます。
秋分は24節気の1つであり、彼岸の中日にあたり、先祖を敬い亡くなった人を偲ぶ国民の祝日となります。
皇居には皇祖神天照大神を祀る賢所を中央として、西側には歴代天皇・皇后・皇親・追尊天皇を祀る皇霊殿、東側に天神地祇を祀る神殿からなる宮中三殿があり、この日は皇霊殿で秋季皇霊祭があり、高千穂神社でも遙拝式が執り行われます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
高千穂神社では9月23日9時~秋分祭・秋季皇霊祭遙拝が執り行われます。
秋分は24節気の1つであり、彼岸の中日にあたり、先祖を敬い亡くなった人を偲ぶ国民の祝日となります。
皇居には皇祖神天照大神を祀る賢所を中央として、西側には歴代天皇・皇后・皇親・追尊天皇を祀る皇霊殿、東側に天神地祇を祀る神殿からなる宮中三殿があり、この日は皇霊殿で秋季皇霊祭があり、高千穂神社でも遙拝式が執り行われます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
6月30日15時~大祓式です。(ご参加おすすめ)
高千穂神社では6月30日15時から大祓式の神事が行われます。
大祓式は年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。
大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、
無病息災を祈るため、茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐり身を清めます。
大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)を起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。
中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
大祓式は年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。
大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、
無病息災を祈るため、茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐり身を清めます。
大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)を起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。
中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
年末年始の祭典案内(ご参加おすすめ)
こんにちは。
年末年始の高千穂神社での祭典案内です。
12月31日15時~ 大祓式
日常生活を送るなかで知らず知らずのうちに身に降りかかった罪やけがれを祓い清める神事
12月31日23時30分~ 除夜祭
行く年の無事に感謝し、来る年の安全を祈り、大晦日の夜から元旦にかけて執り行われる除夜の神事。
1月1日10時~ 歳旦祭
新年を祝い皇室の弥栄と国の益々の発展を祈るとともに、氏子崇敬者と地域社会の平和と繁栄を祈り元旦に行われる神事
1月3日10時~ 元始祭
年頭にあたり天皇陛下の弥栄と国の益々の発展を祈り1月3日に行われる神事
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
年末年始の高千穂神社での祭典案内です。
12月31日15時~ 大祓式
日常生活を送るなかで知らず知らずのうちに身に降りかかった罪やけがれを祓い清める神事
12月31日23時30分~ 除夜祭
行く年の無事に感謝し、来る年の安全を祈り、大晦日の夜から元旦にかけて執り行われる除夜の神事。
1月1日10時~ 歳旦祭
新年を祝い皇室の弥栄と国の益々の発展を祈るとともに、氏子崇敬者と地域社会の平和と繁栄を祈り元旦に行われる神事
1月3日10時~ 元始祭
年頭にあたり天皇陛下の弥栄と国の益々の発展を祈り1月3日に行われる神事
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
高千穂神社で12月31日15時より大祓式です(ご参加おすすめ)
12月31日は大晦日です。
高千穂神社では15時から大祓式の神事が行われます。
全国の神社は年2回、大祓式という神事があります。
普段の生活の中で、人が知らず知らずのうちに犯した過ちや罪、または不意の病気や怪我などの穢けがれを祓い清め、明日からの生活を明るく元気に過ごせるよう神様にお祈りする神事です。
穢れとは「気が枯れる」ということで、心身ともに弱くなった状態のことです。
罪やその枯れた気をお祓いし、元の元気な状態にして、お一人お一人が清々しいお気持ちで明るく元気に毎日を過ごせるよう、また広くは私たちが生きるこの社会全体を祓い清め、世の中が平安でいつまでも栄えるようお祈りをささげます。
「大祓式」は平安時代から続く公の神事で、一年を半分に分け、6月30日を「夏越しの大祓」、12月31日を「年越しの大祓」ともいい、日本全国の神社で同日に斎行されます。
高千穂神社での大祓式は、15時から30分程度、高千穂神社参道で神職とともに「大祓詞おおはらえのことば」を唱え、人の形をした「形代かたしろ」に罪穢れを遷して清めます。
どなたでも参加できますので、ご家族皆さまお揃いでご参列ください。
高千穂神社では15時から大祓式の神事が行われます。
全国の神社は年2回、大祓式という神事があります。
普段の生活の中で、人が知らず知らずのうちに犯した過ちや罪、または不意の病気や怪我などの穢けがれを祓い清め、明日からの生活を明るく元気に過ごせるよう神様にお祈りする神事です。
穢れとは「気が枯れる」ということで、心身ともに弱くなった状態のことです。
罪やその枯れた気をお祓いし、元の元気な状態にして、お一人お一人が清々しいお気持ちで明るく元気に毎日を過ごせるよう、また広くは私たちが生きるこの社会全体を祓い清め、世の中が平安でいつまでも栄えるようお祈りをささげます。
「大祓式」は平安時代から続く公の神事で、一年を半分に分け、6月30日を「夏越しの大祓」、12月31日を「年越しの大祓」ともいい、日本全国の神社で同日に斎行されます。
高千穂神社での大祓式は、15時から30分程度、高千穂神社参道で神職とともに「大祓詞おおはらえのことば」を唱え、人の形をした「形代かたしろ」に罪穢れを遷して清めます。
どなたでも参加できますので、ご家族皆さまお揃いでご参列ください。
高千穂神社で11月23日10時より新嘗祭です(ご参加おすすめ)
皆様、こんにちは。
11月23日は国民の祝日で勤労感謝の日といわれます。高千穂神社では10時から新嘗祭が行われます。
その年の収穫を神と共に喜び、いのちの根源である穀物や野菜・果物など食物への感謝の気持ちを込めた祭典です。
宮中の神嘉殿では、天皇陛下御親(おんみずか)ら新穀を神さまに捧げ、その年の収穫を感謝する新嘗祭が執り行われ、合わせて全国の神社でも斎行されます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
11月23日は国民の祝日で勤労感謝の日といわれます。高千穂神社では10時から新嘗祭が行われます。
その年の収穫を神と共に喜び、いのちの根源である穀物や野菜・果物など食物への感謝の気持ちを込めた祭典です。
宮中の神嘉殿では、天皇陛下御親(おんみずか)ら新穀を神さまに捧げ、その年の収穫を感謝する新嘗祭が執り行われ、合わせて全国の神社でも斎行されます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
10月17日10時~神嘗奉祝祭です(ご参加おすすめ)
高千穂神社では10月17日10時~神嘗奉祝祭が執り行われます。
伊勢神宮では第一の厳儀である神嘗祭が16日から17日にかけてとり行われます。
皇祖天照大御神に新穀の大御饌をたてまつり、皇室の無窮と五穀の豊穣を祈願する御儀で、これに合わせ高千穂神社でも、10月17日に神嘗奉祝祭を斎行いたします。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
伊勢神宮では第一の厳儀である神嘗祭が16日から17日にかけてとり行われます。
皇祖天照大御神に新穀の大御饌をたてまつり、皇室の無窮と五穀の豊穣を祈願する御儀で、これに合わせ高千穂神社でも、10月17日に神嘗奉祝祭を斎行いたします。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
2月17日10時〜高千穂神社で祈年祭です。(ご参加おすすめ)
高千穂神社で2月17日10時〜祈年祭が執り行われます。
祈年祭は「としごひのまつり」ともいい、年の始めにあたり穀物の豊作を祈ると共に、国家の安泰を祈請する大祭でもあります。
どなたでも参列可能ですのでどうぞお気軽にお立ち寄りください。
祈年祭は「としごひのまつり」ともいい、年の始めにあたり穀物の豊作を祈ると共に、国家の安泰を祈請する大祭でもあります。
どなたでも参列可能ですのでどうぞお気軽にお立ち寄りください。
高千穂神社で2月11日10時より紀元祭です(ご参加おすすめ)
建国記念の日(紀元節)である2月11日は、
「日本書紀」にある神武天皇が即位したとされる日に由来しています。
紀元祭は、日本の国の誕生を祝うとともに、この国がいよいよ発展することを願います。
高千穂神社では10時から祭典を執り行います。紀元節の歌を唄い、初代神武天皇が即位した橿原宮を遥拝しつつ君が代を斉唱いたします。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
「日本書紀」にある神武天皇が即位したとされる日に由来しています。
紀元祭は、日本の国の誕生を祝うとともに、この国がいよいよ発展することを願います。
高千穂神社では10時から祭典を執り行います。紀元節の歌を唄い、初代神武天皇が即位した橿原宮を遥拝しつつ君が代を斉唱いたします。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
高千穂神社で2月3日節分祭です(ご参加おすすめ)
皆様、こんにちは。
2月3日は節分です。
高千穂神社では14時より古い神札・お守り等を感謝をこめて祝詞を奏上した後にお焚き上げする焚上式を執り行います。
15時からは節分祭の祭典を執り行い、その後節分の豆撒きを行って、参拝者には福豆を授与いたします。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
2月3日は節分です。
高千穂神社では14時より古い神札・お守り等を感謝をこめて祝詞を奏上した後にお焚き上げする焚上式を執り行います。
15時からは節分祭の祭典を執り行い、その後節分の豆撒きを行って、参拝者には福豆を授与いたします。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
高千穂神社で12月31日15時より大祓式です(ご参加おすすめ)
12月31日は大晦日です。
高千穂神社では15時から大祓式の神事が行われます。
全国の神社は年2回、大祓式という神事があります。
普段の生活の中で、人が知らず知らずのうちに犯した過ちや罪、または不意の病気や怪我などの穢けがれを祓い清め、明日からの生活を明るく元気に過ごせるよう神様にお祈りする神事です。
穢れとは「気が枯れる」ということで、心身ともに弱くなった状態のことです。
罪やその枯れた気をお祓いし、元の元気な状態にして、お一人お一人が清々しいお気持ちで明るく元気に毎日を過ごせるよう、また広くは私たちが生きるこの社会全体を祓い清め、世の中が平安でいつまでも栄えるようお祈りをささげます。
「大祓式」は平安時代から続く公の神事で、一年を半分に分け、6月30日を「夏越しの大祓」、12月31日を「年越しの大祓」ともいい、日本全国の神社で同日に斎行されます。
高千穂神社での大祓式は、15時から30分程度、高千穂神社参道で神職とともに「大祓詞おおはらえのことば」を唱え、人の形をした「形代かたしろ」に罪穢れを遷して清めます。
どなたでも参加できますので、ご家族皆さまお揃いでご参列ください。
高千穂神社では15時から大祓式の神事が行われます。
全国の神社は年2回、大祓式という神事があります。
普段の生活の中で、人が知らず知らずのうちに犯した過ちや罪、または不意の病気や怪我などの穢けがれを祓い清め、明日からの生活を明るく元気に過ごせるよう神様にお祈りする神事です。
穢れとは「気が枯れる」ということで、心身ともに弱くなった状態のことです。
罪やその枯れた気をお祓いし、元の元気な状態にして、お一人お一人が清々しいお気持ちで明るく元気に毎日を過ごせるよう、また広くは私たちが生きるこの社会全体を祓い清め、世の中が平安でいつまでも栄えるようお祈りをささげます。
「大祓式」は平安時代から続く公の神事で、一年を半分に分け、6月30日を「夏越しの大祓」、12月31日を「年越しの大祓」ともいい、日本全国の神社で同日に斎行されます。
高千穂神社での大祓式は、15時から30分程度、高千穂神社参道で神職とともに「大祓詞おおはらえのことば」を唱え、人の形をした「形代かたしろ」に罪穢れを遷して清めます。
どなたでも参加できますので、ご家族皆さまお揃いでご参列ください。
11月3日10時~例大祭,明治祭です(ご参加おすすめ)
みなさん、こんにちは。
祭典のご案内です。
高千穂神社では、11月3日10時~例大祭及び明治祭が執り行われます。
例大祭とは神社で行われる祭祀の中で最も重要なものの一つになります。
神社では年に1回神社や祭神に由緒ある日を例大祭と位置づけています。
高千穂神社では文化の日を例大祭の日と位置づけており、合わせて明治祭も執り行われます。
明治祭は我が国を近代国家として発展させた明治天皇の聖徳大業を景仰し、
益々文化を進め産業を興すことを祈念する祭祀となっています。
当日は日舞の奉納も行われるとのことですので、どうぞお気軽にお参り下さい。
祭典のご案内です。
高千穂神社では、11月3日10時~例大祭及び明治祭が執り行われます。
例大祭とは神社で行われる祭祀の中で最も重要なものの一つになります。
神社では年に1回神社や祭神に由緒ある日を例大祭と位置づけています。
高千穂神社では文化の日を例大祭の日と位置づけており、合わせて明治祭も執り行われます。
明治祭は我が国を近代国家として発展させた明治天皇の聖徳大業を景仰し、
益々文化を進め産業を興すことを祈念する祭祀となっています。
当日は日舞の奉納も行われるとのことですので、どうぞお気軽にお参り下さい。
高千穂神社で11月23日10時より新嘗祭です(ご参加おすすめ)
皆様、こんにちは。
11月23日は国民の祝日で勤労感謝の日といわれますが、高千穂神社では10時から新嘗祭が行われます。
その年の収穫を神と共に喜び、いのちの根源である穀物や野菜・果物など食物への感謝の気持ちを込めた祭典です。
宮中では、天皇陛下御親(おんみずか)ら新穀を神さまに捧げ、その年の収穫を感謝する新嘗祭が執り行われ、合わせて全国の神社でも斎行されます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
11月23日は国民の祝日で勤労感謝の日といわれますが、高千穂神社では10時から新嘗祭が行われます。
その年の収穫を神と共に喜び、いのちの根源である穀物や野菜・果物など食物への感謝の気持ちを込めた祭典です。
宮中では、天皇陛下御親(おんみずか)ら新穀を神さまに捧げ、その年の収穫を感謝する新嘗祭が執り行われ、合わせて全国の神社でも斎行されます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
9月23日9時~ 秋分祭秋季皇霊祭遙拝です。(ご参加おすすめ)
皆様、こんにちは。
高千穂神社では9月23日9時~秋分祭秋季皇霊祭遙拝が執り行われます。
秋分は24節気の1つであり、彼岸の中日にあたり、先祖を敬い亡くなった人を偲ぶ国民の祝日となります。
皇居には皇祖神天照大神を祀る賢所を中央として、西側には歴代天皇・皇后・皇親・追尊天皇を祀る皇霊殿、東側に天神地祇を祀る神殿からなる宮中三殿があり、この日は皇霊殿で秋季皇霊祭があり、高千穂神社でも遙拝式が執り行われます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
高千穂神社では9月23日9時~秋分祭秋季皇霊祭遙拝が執り行われます。
秋分は24節気の1つであり、彼岸の中日にあたり、先祖を敬い亡くなった人を偲ぶ国民の祝日となります。
皇居には皇祖神天照大神を祀る賢所を中央として、西側には歴代天皇・皇后・皇親・追尊天皇を祀る皇霊殿、東側に天神地祇を祀る神殿からなる宮中三殿があり、この日は皇霊殿で秋季皇霊祭があり、高千穂神社でも遙拝式が執り行われます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越しください。
六月灯祭中止のお知らせ
皆様、こんにちは。
高千穂神社の六月灯祭について、中止のお知らせとなります。
以下は神主DJさんのブログ
http://jinja.amamin.jp/e533492.html
より転載させていただいております。
例年夏の風物詩として市民に親しまれている六月灯は、本日と明日開催予定でありましたが、台風12号の接近に伴い中止と致します。またそれに伴う交通規制も解除致します。
このお祭りを楽しみにしていた氏子崇敬者の皆様、また灯籠を奉納してくださった企業団体の皆様、舞台に華を添えてくださる舞台奉納出演者の皆様には大変残念ではありますが私どもの苦渋の判断をご理解下さい。
奄美市名瀬井根町鎮座
高千穗神社
電話 52―1345
Fax 69―3038
高千穂神社の六月灯祭について、中止のお知らせとなります。
以下は神主DJさんのブログ
http://jinja.amamin.jp/e533492.html
より転載させていただいております。
例年夏の風物詩として市民に親しまれている六月灯は、本日と明日開催予定でありましたが、台風12号の接近に伴い中止と致します。またそれに伴う交通規制も解除致します。
このお祭りを楽しみにしていた氏子崇敬者の皆様、また灯籠を奉納してくださった企業団体の皆様、舞台に華を添えてくださる舞台奉納出演者の皆様には大変残念ではありますが私どもの苦渋の判断をご理解下さい。
奄美市名瀬井根町鎮座
高千穗神社
電話 52―1345
Fax 69―3038
6月30日15時~大祓式です。(ご参加おすすめ)
高千穂神社では6月30日15時から大祓式の神事が行われます。
大祓式は年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。
大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、
無病息災を祈るため、茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐり身を清めます。
大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、
常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、
災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の
禊祓(みそぎはらひ)を起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。
中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
大祓式は年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。
大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、
無病息災を祈るため、茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐり身を清めます。
大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、
常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、
災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の
禊祓(みそぎはらひ)を起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。
中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
4月29日10時~昭和祭です。(ご参加おすすめ)
高千穂神社では、4月29日10時~昭和祭が執り行われます。
昭和天皇は、明治34年4月29日にご誕生なさり、大正15年に践祚され、その御在位は64年の永きに亘りました。
この間は、波乱と激動の時代でしたが、昭和天皇は常に国民と苦楽を共とし、国民の幸福を願われ日夜お心を砕かれました。
終戦後の我が国の繁栄を築き上げたのは、国民の努力と昭和天皇の大御心の賜物ともいえます。
昭和天皇のご降誕の佳節である「昭和の日」は、平成19年4月29日より「みどりの日」から変更され、
昭和天皇のご遺徳を景仰し皇威の隆昌と国運の発展を祈り、昭和の御代を顕彰する「昭和祭」が行われます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。
昭和天皇は、明治34年4月29日にご誕生なさり、大正15年に践祚され、その御在位は64年の永きに亘りました。
この間は、波乱と激動の時代でしたが、昭和天皇は常に国民と苦楽を共とし、国民の幸福を願われ日夜お心を砕かれました。
終戦後の我が国の繁栄を築き上げたのは、国民の努力と昭和天皇の大御心の賜物ともいえます。
昭和天皇のご降誕の佳節である「昭和の日」は、平成19年4月29日より「みどりの日」から変更され、
昭和天皇のご遺徳を景仰し皇威の隆昌と国運の発展を祈り、昭和の御代を顕彰する「昭和祭」が行われます。
どなたでも参列可能ですので、どうぞお気軽にお越し下さい。